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エル・スエヒロの歴史

脈々と受け継がれる、フードサービスの哲学。

ルーツ
エル・スエヒロフードサービスのルーツは、大阪曽根崎新地の洋食店「弘得社」が、
昭和4年3月「ビフテキ専門店スエヒロ」を大阪堂島に開業したことにさかのぼります。
その後、昭和8年の東京銀座での開業を経て、昭和31年、お客様からの懇請を受けて
銀座スエヒロカフェテリアサービス株式会社が発足し、本格的なカフェテリアサービス
事業の展開が始まりました。

エル・スエヒロのルーツ

発展
発足以来、ステーキレストランとしての「のれんと信用」に頼ることなく、
他社に先駆けたフルサービス方式やファストフードの提供、セントラル
キッチン方式による低コストカフェテリアや焼きたてパンの導入など、
絶えず改善を図り、お客様のニーズに応えて新しいサービスを提案し続け、
確かな信頼を得ながら実績を積み上げてきました。

事業運営の発展

融合
平成14年4月、社員寮や保養所などで給食事業を行っていた
関西電力グループと銀座スエヒロカフェテリアグループが手を取り合って、
株式会社エル・スエヒロフードサービスが誕生。
双方のグループがこれまでに培った、確かな信頼と豊かなノウハウを生かし、
既存事業の効率的な運営に留まらず、グループリソースを最大限活用して、
お客様のご満足を創造するフードサービスを展開しています。

事業運営の融合

関西電力グループと銀座スエヒロの融合図